2013年12月28日

歯科に関する役に立つ話2

歯科における基本中の基本というのは、歯列弓だと思います。
歯列弓が乱れているものに、ムシ歯だとインレーや充填をしても、歯列弓は乱れたままです。
本元は歯列弓をまず治すという発想が必要です。
これには矯正ができるということが必要です。
しかし、残念なことにブラケットを使った本格的3次元的矯正のできる一般歯科医は少ないというのが現状です。
今は、とても簡単にシンプルになっていますから、誰でもできます。
歯列弓が正しくなったら、予後はよくなります。
その次に見ることは咬合平面のことです。
咬合平面は大臼歯にとっては大変重要です。
posted by 阿部 和弘 at 13:25| Comment(0) | 歯科情報